2021-06-28

茅の輪くぐり

もうすぐ6月も終わり・・
今年も半分終わってしまいます。

こんにちは、久しぶりの蘭子です。
本日、日記を書こうとサイトを開いたらピックアップを
いただいていました。ありがとうございます。

今年の夏にはなんとかコロナも治まるかと期待していたのですが、
まったくその様子が見えないですね。
疫病よ去れ!
もう今年も半年終わっちゃうじゃねーか!
と、6月の終わりに思いをはせていて思い出しました。
そろそろ「茅の輪くぐり」の頃ではないか、と。

6月の終わり頃に神社に大きな草の輪が置いてあるのを
見たことありませんか?
その輪を八の字を書くように左回りで三回。
疫病退散の願いを込めて、その後お参りをします。
さっきグーグル先生に教えていただいたところ、
スサノオノミコトが、病が流行ったら茅(ちがや)で
輪を作り腰につけて難を逃れなさいとお世話になって人に教えたそうで、
江戸時代初期から今の形(神社に置かれた大きな輪)になったそうです。

夏越の祓(なごしのはらえ)という無病息災を願う神事は、
6月30日にいろんな神社で行われるそうです。
コロナ以前にもやったことがあるので、そろそろ置いてあるだろうかと
近所の神社に行ってみると、ありました。
さっそく茅の輪をくぐり、お参りをしてきました。
まだフライングでしたけど(笑)

でもそのことには気づきもせず、満足げに神社を出ると、
今度は蝉の声が!
今年初の蝉の声!
そこで一句。

「初蝉や 茅の輪くぐりに 色添えて」

蘭子、心の俳句(?どっかで聞いたような?)

今年の夏もまた静かな夏になりそうです・・
コロナだけじゃなく暑さにも気をつけなければ。
みなさまどうぞご自愛ください。
そして神社で見かけたら、茅の輪をくぐってお参りしてみては
いかがでしょうか。


蘭子







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