小説三億円事件

三億円事件の真相というより犯人自身の告白が某サイトに掲載され話題になっています。

さて、この事件に興味のない方などいないでしょう。あくまでも関連書籍からの引用になりますが小さな雑学をいくつか紹介します。

被害者はいる。

一番の被害者は舞台となった東芝府中の社員ですが、疑われ自殺した社員もいます。

何人も首が飛んだ警察署。

事件車両がなかなか発見できずにいたのですが、シートに覆われた通称タマゴロを発見したのは車のセールスマン。一躍有名になりますが、所轄警察署は赤っ恥。何人もの首が飛んだとか。

「えー!そこにあったの!」

「パトロールしとるんか!」

「すみません。してません」

「シャレにならんぞ!」

みたいな。



犯人は警察官の息子なのだが。

これは諸説あります。ただこの警察官の息子は少年院に入るほどの不良。今なら少年院に入った時点で間違いなく警察官は懲戒免職になります。まさに時代ですね。

数多くいる自称犯人

未だにいるらしいですよ。ワイがやりました、と。すると警察はある質問をするそうです。で、お疲れさん!となるわけですが、残念ながらその質問の内容は分かりません。※当然知られていない情報です。

一橋文哉

かな?この人の作品は本当に面白いです。ただ、内容は事実とはあまりに違い失笑レベルとか。一応ノンフィクションです。ドラマにもなりました。当時は信じてましたけどね。















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