人生という名の途中下車

奇条径鳴 92ページ 連載中
PV 2488 しおり 6
136拍手 ピックアップ 6回
2017-09-26 12:24
概要

気が付けば、誰もいない列車

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作品説明

気が付けば誰もいない列車の中、慌てて飛び降りた途中下車の街。
少し不思議な人生をファンタジーに、ノスタルジックにそして現代へと三つの物語で改めて振り返る。


少年は誰にも言えない不思議な特殊能力がある。時々赤い霧の掛かった人物に出逢うのである。

誰も彼れもが一癖も二癖あるが、どこか魅力的な人物ばかり。その中には優しい母親もいた。意味の分からぬままその魅力に惹かれるのだが、少年の人生は大人になるにつれ思わぬ方向へと導かれてしまう。

..そして、たどり着いた不思議な途中下車の街。
封印した過去を巡らせながら、男もまた答えを探そうとしている。










作品公開日 2016-08-29
ランキング
総合 28位 (過去最高 9位)
カテゴリ 12位 (過去最高 3位)
レビュー
★★★★★


あたか も  ご自身で 体験されて来た かのよう な 事を

日記の 様に  綴られています・・・



『 スマートフォンは血で染まり、どす黒く固まってい る!?っ


私はいつの間にか手にしていた切符を見る

発行日は 私の生年月日。行き先は・・・ ? 』



い?った い   何?が  あったのでしょ う ?? ?
そんな 雰囲気に  引き込まれてい く   お話です☆


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