貴婦人と一角獣

ID 1209
R亜美 76ページ 連載中
PV 2262 しおり 2
71拍手 ピックアップ 5回
2020-09-23 00:39
概要

いつ、だれが、何のために作ったのやらわからない謎めいたタピスリー・・・

作品説明

フランス国立クリュニー中世美術館の至宝《貴婦人と一角獣》は西暦1500年頃の制作とされる6面の連作タピスリーです。

詳しい制作年やら場所は不明だが、パリで下絵が描かれて15世紀末のフランドルで織られたものとみられている。

このタペストリーのテーマは不明だったが、現在では6枚のうち5枚はそれぞれ「視覚」「聴覚」「味覚」「臭覚」「触覚」の寓意を示したものとされる。

たとえば貴婦人がオウムに砂糖菓子を与える=「味覚」。

貴婦人の持つ鏡を見る一角獣=「視覚」と云った感じ。

テント脇に立つ3つの三日月の旗の紋章は当時リヨン出身でフランス王に仕え、パリの法曹界で要職に就いていたル・ヴィスト家のものだとわかっている。

中央の青い天幕の銘文

monseIdsir

「我が唯一の望み」は謎に包まれているが普通「愛」や「理解」と解釈されることが多い・・・

作品公開日 2020-07-08
ランキング
総合 4位 (過去最高 4位)
カテゴリ 2位 (過去最高 2位)
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