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怪奇日常

★★★★★
ネタバレ注意

次の話は怖いランクが上がったような気がします。
得体の知れないものほど怖い。
目の前にいる人は本当にいつもの人なのか…。
そう考えると恐ろしいですね。
ドッペルゲンガーってなんだろう。
違う時空に住む自分?
読みながら思い出したのですが、私も一時期サーキットでバイクの走行練習をしていた時に、仲間から「昨日来てたよね」と言われたことがありました。「来てないよ」と言うと「おかしいな。バイクとツナギの色も同じだったし、背格好も髪型も似てたから○○かと思った」と言われた時は微妙な気持ちになりました。もしかしたらいるのかもしれませんね…もう一人の自分が。
あと開かずの物置の話のオチが気になります。

怪奇日常

★★★★★
ネタバレ注意


知りたがり…こわいですね。

なぜだかやたら情報握ってる人いますもんね。

怖いのは誰と誰が繋がっているかということ。

自分が信じてる人でも、もしかしたら…。

そう考えるとこわい。

安易に秘密は話さない方がいいですね。

日常の中でありそうなホラー。

次の話も楽しみにしてます♪


ポワゾン ちえり

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ポ、ポワゾン ちえり!?

タイトルで吹いたwwww

そして読んで納得。

もちろん頭の中にはあの音楽が流れました。

ちなみに私は結果にコミットできない女です(笑)

美人の引き立て役です(笑)

幻光譚 ゲンコウタンコンテスト

★★★★★
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「夜更かしのアナタ、こんばんは。」シュヘラザートの優しい語りで始まる幻想的な物語は、ある酒飲み女の夢から始まります。
美しく輝く満月が映る泉を囲み狐の面を付けた人達との宴。彼女が手にしたビールジョッキを見て、手の平に小さなものをのせ差し出すと揃って口にする「それを一口下さらんか。この饅頭と交換に」
夢から覚めたヒロインの惨憺たる日常と、繰り返される夢。夢と現実を行ったり来たり。それが行きつく先は―――…。全ては繋がり、そこには家族への優しい気持ちがありました。

テンポよく読みやすい文章で、どんどん頁を捲ってしまいます。シュヘラザートの夢語りの続きが気になります。

★美衣★

必要のない重ね着コンテスト

★★★★★

5月1日ピックアップおめでとうございます。
主人公のコンプレックス。
小さな変化によって自信を持つも、それらは外見的なもので…
人間、一番磨きたいのは心です。
思いやりや優しさを重ねていきたいものです。

やっぱり一番恐いのは、女性の心の中ですか…ね…。

私の家七不思議

★★★★★


8回目のピックアップおめでとうございます

久しぶりにサイトに来たらピックアップされていて、めちゃくそ嬉しくてレビューしちゃいました

私の家七不思議

★★★★★
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夏休みに田舎のお祖母ちゃんの家へ泊まりがけで遊びにゆく…

このありふれた光景が綴られながら、ところどころに感じる違和感
それを裏付けるように早紀が耳にする声
廊下の軋み


ごくりと唾をのみ、ぞくぞくしながら止めることのできない怖いもの見たさの心を掴まれました!

そして、どこかノスタルジーを感じる描写の中、怪しい言動の人々が謎を振り撒くなど更に興味がそそられるのです!

古い日本家屋にはきっと何かある…
物語の行方にざわざわしています!

読後本日のピックアップであることを発見、あまりのタイミングに物語とのご縁を感じました
ピックアップおめでとうございます!

予言の降る夜

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ネタバレ注意

人が人と出会う…
さまざまなケースがある中、今まさにロープを木に掛け、事に及ぼうとするその刹那声をかけられる
これに勝る驚愕の出会いはないのではないか!
読んでいて私も息をのみました

しかも同じ形状のロープを持ち、同じ目的であるなら尚のこと
更に更にもう一人出現!

これだけで不思議な人間模様の幕開けを予感させ胸が高鳴ります

まだ集まるのか
彼らは目的を達成するのか
それとも何事か起きるのか

美しいタイトルに疑問を重ねると、限りなく想像が広がります

減ってゆくのがあの往年のミステリーならば、さしずめ増えてゆくミステリー
いえ、ホラーでしょうか…

ワクワクが止まりません!

夢のつづきコンテスト

★★★★★

タイトルから抱いていた印象だと、ほんわかとした不思議の怖さ、なのかと
思いきや、中盤からおもいっきりゾワッとコワくなりましました。
人の狂気の恐ろしさ。そして想像力豊かなストーリーが
おもしろかったです。
そしてラストで・・泣きました(ToT)

必要のない重ね着コンテスト

★★★★★
ネタバレ注意

一気に読ませて頂きました。
蘭子さんの作品は次の展開がわかるようでわからない…知りたい!どうなるの⁈
と、気づいたらあっと言う間に読んでしまいます。それが読ませるチカラなのでしょうね。
そして誰にも思いあたるホラー?だと思います。私にも…多少?似た経験が…
怖いですね。 りさ

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